米屋つつじが丘店【お米販売】

三田市つつじが丘の米屋(店頭販売)の記事です

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お米通販、相場の話
お米の通販、とりわけネット通販の食品市場で起きていることは流通の退化か

進化のどちらかです。どちらなのかは、学者ではないので分かりません。



市場を介さず「生産者が消費者と直接取引できるので安価で安心」という

話はとても理想的に見えるかもしれません。

生産者さんが思う価格で、購入者が納得すればそれで良いのですが

同じ産地、同じ品種でも価格が違っていたりすると売りやすい、買いやすい

価格帯が形成されていきます。

生産者と購入者の中間に位置する者が業者の場合は、小売であれ、仲介業者であれ

当たり前に特売もするでしょうし、特売商品の損切り率はすさまじいものです。

卸ならば、持てる在庫のトータルで最終的に利益を出すために計画的に出荷を

します。その際、数量はとても大事です。市場に商品が枯渇状態にあれば

僅かな数量で利益を上げることができます。飽和状態なら損切りしてでも

在庫を減らします。

こうして、相場の価格帯の幅が広がります。

卸は、もともと相場を作って利益を出してきた業種ですが、ネットの普及と

小売店のチェーン店化で「地域の相場」を形成することが難しくなってきました。

いまや、相場を形成できる卸はほんの一部だけになっていますし、その銘柄も

限られています。

ですから、従来、地方市場や卸が扱っていた食品商材については、米に限らず

すべてにおいて同じことが言えます。

その時期、その銘柄がどの価格ならば適性なのかは、相場を調べていないと分かりません。

得をする方法は、結局、損をしない方法と同じことになるのですが

同じ価格で購入し続けるか、同じ銘柄を買い続けるかしかありません。

同じ価格で買い続ければ、旨いまずいはあるでしょうし、同じ銘柄なら

高い安いがあるでしょうが、5年10年で言えば平均化されますので一番上手な

買い方であり、結果的に相場に影響されにくい生活術なのかもしれません。

それでも、今、この瞬間の相場を知って、底値でばかり買いたいっ!と思う

のでしたら業界紙に卸値が載っていますので調べて見てください。

大手や信用できる業者がそれよりも安い場合は訳有りで大当たりでしょう。

胡散臭い業者の場合は、モノに問題ありと考えたほうが無難でしょう。



白米(はくまい)とは、玄米を精米(精白、搗精)した米のこと。精米、精白米ともいう。精米という語は精白する事と共に出来た白米の意味でも使われる。



名前の通り、原料の玄米より白っぽく、透明感がある。炊いて飯としたり、加工食品や清酒の原料にもする。



平成元年(1989年)11月22日 国税庁告示第8号「清酒の製法品質表示基準を定める件」により以下のとおり定められている。



「白米とは、農産物検査法(昭和26年(1951年)法律第144号)により、3等以上に格付けされた玄米又はこれに相当する玄米を精米したものをいうものとする。」



デンプン以外の栄養素は擦り落とされた胚芽と糠層に多く、胚乳のみの白米は栄養的に偏っている。特にビタミンB1に関しては、100g中、白米は0.07mg、玄米は0.4mgと、白米は玄米の6分の1しかビタミンB1が含まれていない。白米のみの食事は脚気のようなビタミンB1欠乏症をもたらす。「美味しいご飯があればおかずは要らない」等と言う人がいるが、栄養的に可能でない。米飯は、デンプンの割合が多い程、食感に日本人好みの粘りがあり、良食味米はタンパク質等のデンプン以外の成分が更に少ない。



精米後の白米は、皮をはがれた状態であり、日数の経過と共に酸化等により劣化していくので、少しずつ購入する方が新鮮である。低温貯蔵がより望ましい。



古くは臼で搗いた米を舂米(しょうまい/つきしね/つきよね、「春」ではない)と呼んだ。古代には女性が臼と杵を使って作業を行い、大和朝廷の屯倉には特に舂米部(しょうまいべ)を置いたと伝えられている。



江戸時代、上流階級は精米した白米を常食していたが、当時の多くの歴史上の著名人(徳川家光、徳川綱吉、桜町天皇、徳川家定、徳川家茂、和宮、小松帯刀)が脚気を患っていた。明治以降、地方の庶民層にまで白米を常食する習慣が広まるが、当時未知の栄養素であるビタミンB1を補うことに配慮が十分に回らず、そのためにひと頃は脚気が国民病とまで言われたことがある。白米は庶民の憧れであったことを背景に、1904-5年の日露戦争時には陸軍が白米支給に固執し、陸軍脚気惨害を引き起こした。国外への動員兵数100万人のうち、戦死4万6千人、戦傷15万人で、25万人強の脚気患者が発生した。この入院脚気患者のうち、2万7千人が死亡したと見られている[3][4]。



日本では、精米して白米と米糠に分け、それぞれ販売され利用されてきた。消費者への小売りでは白米(無洗米を含む)であることが通常であるが、玄米も一定の需要があり、広く販売されている。

白いご飯がないと物足りない人には少し厳しい話かもしれない。先日、英医学雑誌の「BMJ」に「白米の消費量が増えるほど2型糖尿病の発症リスクが上昇する」という結果が掲載された。



 同報告は日本、中国、米国、オーストラリアで行われた観察研究の結果を総合したもの。当然日本人と中国人の白米消費量は多く、ご飯として1日に平均3、4膳は食べている。これに、せいぜい週に1、2膳の西洋人を含めて解析した結果、消費量が最も少ないグループに比べ、最も多いグループは2型糖尿病の発症率が1.27倍に増加。特にアジア人では1.55倍に上昇することがわかった。量との関連では、ご飯が1膳増えるごとに2型糖尿病発症リスクも増え、「おかわり」の代償は男性で1.08倍、女性では1.46倍だった。



 基になった日本の調査研究は、国立国際医療研究センターの南里明子氏らによるもの。同氏らの研究では、1日に茶わんで5膳以上(560〜700グラム──ちなみに、某牛丼屋のご飯量は250グラムである)のご飯を食べる男性は、3膳未満(0〜315グラム)の男性より1.16倍、2型糖尿病を発症しやすくなるという。ただし、毎日1時間以上しっかり運動していればリスクは相殺されるそうで、仕事で身体を酷使している場合はあまり心配がない。事務職系や社用車利用の営業職の人は、ご飯量の節制かエクササイズが必要だ。



 この数年、白米などの炭水化物、つまり「糖質」が注目されている。食後の高血糖が糖尿病の進行を加速し、心血管系の合併症を引き起こすことがわかったためで、食直後から血糖値を上げる「糖質」が危険視されるようになったのだ。



 とはいえ、米食文化を育んできた国の住民としては、素直に納得し難い話ではある。「白いご飯がないとダメ」ならば、血糖の上昇を抑える食物繊維とマグネシウムを豊富に含む野菜や大豆製品を食べてからご飯に取りかかること。適度な酒と青菜にぬた、冷ややっこを腹に収めた後で軽くお茶漬け、という伝統的な「親父の晩酌」は案外、理にかなっている。





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